いちご食堂

いちご食堂

いちご食堂

いちご食堂は、どなたでも参加出来る「こども食堂」です。
いちごの花言葉は「幸福な家庭」。
すべての家庭が幸福になりますように・・・

第12回 12月19日(日)11:00~14:00

12月は特別に第3日曜日なのでご注意ください!

いちご食堂

■受付時間 10:45〜13:30

■参加費:
ごはんルーム:こども(小学生以下)100円、おとな300円
まなびルーム:こども(小学生以下)100円、おとな200円

■ごはんルーム メニュー
・マーマレード・チキン
・サラダ
・ポテト
・コンソメスープ
・ごはん
※メニューは変更となる場合がございます。ご了承ください。
※限定50食

■まなびルーム
宇宙にひとつ★ソックス・サンタクロース

※限定30個
宇宙にひとつ★ソックス・サンタクロース

■参加方法
「ごはんルーム」「まなびルーム」共に事前予約制となります。お電話での予約もお受け致します。
※両方に参加ご希望の方は、それぞれの予約をお願い致します。
予約開始:11月29日(月) 10:00〜

感染症拡大防止のため当面の間、次の通りとさせていただきます。
●緊急事態宣言発令中・・・・・・・開催中止
●まん延防止等重点措置期間中・・・ごはんルームは持ち帰りのみとなります。会場での飲食は出来ません。まなびルームは開催致しません。

会場:大多喜ガスショールームBeE
住所:千葉市緑区おゆみ野3-12-1
電話:043-291-1510

【注意事項】
※発熱等の症状のある方、検温・マスク着用・氏名及び連絡先の記入にご協力いただけない方は、ご入場できません。
※アレルギー対応はしていません。
※お食事のお持ち帰りはできません。
以上、ご了承の上ご来場ください。

主催/野口祥子 Instagramで情報発信中!! @sakurakirachan
協力/かない内科 金井哲也、株式会社せんどう、大多喜ガス株式会社
後援/千葉市社会福祉協議会

食材を寄贈してくださったみなさま
高梨農園さま
みつばち農場さま
Patisserie SHOGO(パティスリー ショーゴ)さま
●土気の農家「葱屋」さま

ギャラリー

こども食堂とは

こども食堂は、主にこどもや親子に無料または安価で食事を提供する場です。

平成24年頃に民間団体がはじめて実施したのをきっかけに、民間団体を中心として全国的に急速な広がりを見せています。
一般的に、ごはんを十分に食べることができなかったり、一人きりで食事をすることが多いこどもたちへの支援というイメージが強いですが、「こども食堂はこうでなければいけない」という決まりはなく、単に食事を提供するだけでなく、放課後の居場所として、また学習の場としての活用や、地域の人々とのつながりの場・コミュニケーションの手段としても期待されています。
※千葉市HPより抜粋

こども食堂

「いちご食堂への思い」を
主催の野口さんと協力の金井さんにお聞きしました!

主催:野口祥子 氏

市役所でこども食堂のチラシを手にし、講演会に参加したところ、一人親家庭が増えこども食堂の需要が高まっている現状を知りました。また、こどもの同級生がコンビニでご飯を買い、一人で食事をしている事を聞き、胸を痛めた事もあります。私自身も一人で子育てしている時に病気になり、周りに助けられた経験があります。「こどもたちとママの居場所を作りたい」という思いから、こども食堂の開催を思い立ちました。温かい手作りの食事の提供はもちろん、ママたちの交流の場となり、こどもが安心して一人で来られ、色んな大人と接して学んで帰ってもらえたらいいなと思います。

主催:野口祥子 氏

共催:かない内科・金井哲也 氏

こども食堂の本来の目的としては、孤食を減らして楽しく食べることでした。実は孤食となっているのは、こどもだけではなく、最近では高齢者も増えています。我々医療者として何か出来ることはないかと考え、居場所が少なくなっている認知症の方でも働ける・輝ける場所として、ボランティアを募り、こども食堂のお手伝いをしています。“こども”という枠にとらわれず、みんなで楽しく時間を過ごせる場所にしたいと思っております。是非お越しいただけますと幸いです。

協力:かない内科・金井哲也 氏

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