こども食堂
こども食堂

いちご食堂

いちご食堂は、どなたでも参加出来る「こども食堂」です。
いちごの花言葉は「幸福な家庭」。
すべての家庭が幸福になりますように・・・

緊急事態宣言発令に伴う中止のお知らせ

平素より大多喜ガスショールームBeEおよびガス機器体感サロンBrumeをご利用いただき、誠にありがとうございます。
さて、1月7日に政府より発令されました「緊急事態宣言」を受けまして、当面の間、下記の各種体験コース・イベント・料理教室の開催を中止させていただくこととなりました。
参加をご予定されていた皆さまには、大変ご迷惑をおかけしますことを心よりお詫び申し上げます。

・料理教室

※2月7日までのコースは全て中止となります。受講料をご入金済みのお客さまには、別途ご返金のご案内をお送り致します。2月8日以降のコースについては、開催中止が決定次第、ご連絡致します。

・体験アトラクション(The90's給食、ためしてコンロ、Deli Lesson含む)
・いちご食堂

主催/野口祥子 Instagramで情報発信中!! @sakurakirachan
協力/
かない内科 金井哲也、株式会社せんどう、大多喜ガス株式会社
後援/
千葉市社会福祉協議会

食材を寄贈してくださったみなさま
みつばち農場さま
Patisserie SHOGO(パティスリー ショーゴ)さま
●土気の農家「葱屋」さま

ギャラリー

こども食堂とは

こども食堂は、主にこどもや親子に無料または安価で食事を提供する場です

平成24年頃に民間団体がはじめて実施したのをきっかけに、民間団体を中心として全国的に急速な広がりを見せています。
一般的に、ごはんを十分に食べることができなかったり、一人きりで食事をすることが多いこどもたちへの支援というイメージが強いですが、「こども食堂はこうでなければいけない」という決まりはなく、単に食事を提供するだけでなく、放課後の居場所として、また学習の場としての活用や、地域の人々とのつながりの場・コミュニケーションの手段としても期待されています。
※千葉市HPより抜粋

こども食堂

「いちご食堂への思い」を
主催の野口さんと協力の金井さんにお聞きしました!

主催:野口祥子 氏

市役所でこども食堂のチラシを手にし、講演会に参加したところ、一人親家庭が増えこども食堂の需要が高まっている現状を知りました。また、こどもの同級生がコンビニでご飯を買い、一人で食事をしている事を聞き、胸を痛めた事もあります。私自身も一人で子育てしている時に病気になり、周りに助けられた経験があります。「こどもたちとママの居場所を作りたい」という思いから、こども食堂の開催を思い立ちました。温かい手作りの食事の提供はもちろん、ママたちの交流の場となり、こどもが安心して一人で来られ、色んな大人と接して学んで帰ってもらえたらいいなと思います。

主催:野口祥子 氏

共催:かない内科・金井哲也 氏

こども食堂の本来の目的としては、孤食を減らして楽しく食べることでした。実は孤食となっているのは、こどもだけではなく、最近では高齢者も増えています。我々医療者として何か出来ることはないかと考え、居場所が少なくなっている認知症の方でも働ける・輝ける場所として、ボランティアを募り、こども食堂のお手伝いをしています。“こども”という枠にとらわれず、みんなで楽しく時間を過ごせる場所にしたいと思っております。是非お越しいただけますと幸いです。

協力:かない内科・金井哲也 氏

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